スポンサードリンク

明日葉の種

抗癌作用、ボケ防止、冷えやセルライト解消、整腸作用などさまさまな事に効果があるといわれる明日葉を、お家で育てている人も多いと聞きます。
なぜなら、明日葉は育てるのが意外と簡単に出来、育てる数は少なくとも、かなりたくさんの収穫を見込めるからです。

私も友人から、明日葉の種を頂いて、庭で育てています。
それほど大きくない庭なのでいつも3、4本ほどですが、4人家族で十分に食べれる量がありました。
さて、この明日葉の種は、上手にやれば毎年種が取れます。
でも、意外とその明日葉種を取らずに、毎年購入する人が多いようなので、ここでは種の取り方と保存方法について説明します。

明日葉は、いろんな調理法があって、他の食材との相性も抜群によい食材です。これを機会にぜひおうちでも育ててみてください。

明日葉の種の取り方

まず明日葉の花ですが、明日葉を植えて2年から4年で咲くようになります。
明日葉の花が咲く時期は9月から10月で、その後受粉し、緑色の粒ができてきます。
この粒が明日葉の種です。

最初は丸くてふっくらとしていますが、だんだん明日葉自体が枯れてきて、そのうちこの緑色の種も茶色になってきます。
茶色になってくると同時に、だんだんとうすべったい種になっていきます。
こうなってくると、風に吹かれると飛んでいってしまうので、すぐにできた明日葉の種を取ってしまいましょう。

明日葉の種の保存方法

取った明日葉の種は、まだ水分が残っているので、もう少し乾燥させます。

一番よいのは、カステラなどの、ある程度の高さがある紙の箱に半紙などをひき、そこに明日葉の種をいれて、直射日光を避けて日当たりのよいところで3週間ほど乾かします。
完全に乾いたら、乾燥した冷暗所で保管します。
明日葉の種は、湿気と暑さに弱いので、この二つには注意します。

ここが難しい所のようで、保存した種全てが発芽するわけではありませんが、自分で育てる分ぐらいは、発芽するのでぜひやってみてください。


ページトップへ
スポンサードリンク
Copyright © http://ashitaba.kenkoh-mania.com/ All Rights Reserved.